キャバクラのバイトと聞くと、真っ先にイメージできるのが在籍キャストとして働く方法です。

キャバクラ店の求人情報を参考に働きたいお店を選び、面接から体験入店(体入)、そして本入店へとすすむのが一般的です。


お店の正規キャストなので、店舗によっては営業ノルマが課せられることもあります。

「今月は同伴出勤5回、指名は20回」などお店側から提示されるノルマを達成し、さらにドリンクバックや指名バックの歩合給が加算されるのも特徴。

営業活動をして固定客をたくさん獲得し、ボトルバックやドリンクバックなどの歩合をたくさん得て売れっ子キャストになりたいと思っている方は、在籍で働く方が有利なんです。これから在籍キャストとしてガンガン働きたい女の子は、こちらの記事をチェックしてくださいね。


キャバクラのバイト、在籍で働くメリット

在籍キャストは、自分の営業努力や頑張りで時給や歩合が上がる可能性があります。

キャストの大きな仕事はお客様の隣でお酒をつくり、笑顔を見せることだけではありません。


メールや電話で営業活動を行い、指名客を1人でも多く獲得することも大事な仕事です。

お店が終わってもお客さんと一緒に食事をするなどのアフターや、同伴出勤のために一緒にカフェなどで会って話しをするなど寝る間を惜しんで営業しなければならないんです。

そういう努力が好き、自分のファンを増やすのが楽しいと思える女の子は、お店に多くのお客様を増やすことができますし、それがお店の売り上げに繋がります。

頑張るキャストには歩合や時給アップという形で見返りがあります。努力が実る可能性がある、ということですね。


さらにずっと同じお店で働いていれば馴染みの顧客が増えて営業スキルがさらに磨かれますし、まわりのキャストの動向を参考にして接客サービスの質をあげることもできます。

本格的にキャバクラの世界で活躍したい女の子は、在籍で働く方が有利なんです。


キャバクラの在籍キャストとして働くデメリット

キャバクラはクリスマスやキャストの誕生日、クリスマス、バレンタインデーなどにイベントを開催するため、お店側はより多くの集客を目指してキャストを出勤させます。

「クリスマスの日はイベントがあるから、絶対休まないでよ」と釘を刺されるケースも。

祝日やイベントにお休みしたいのはキャストも同じなので、これは困ってしまいますね。

それでもキャバ嬢はノルマ達成のため、またお休みすることによるお店側からの罰金を恐れ、自分の気持ちを曲げて出勤しなければなりません。

「月・水・金・日曜日は必ず出勤して」とお店側からシフトを組まれることがあり、自由出勤で好きなように仕事ができないことも多いです。

正規キャバ嬢は、お店の方針に従わなければならないのがツラいところ。

もちろんノルマが達成できない、営業成績が振るわない場合は退店することもあり得ます。