「キャバクラって厳しいノルマがあるんでしょ?私、そういうの無理。

でも一度キャバクラで働いてみたい。ワガママかな?」キャバクラのキャストの大きな仕事は、メールや電話での営業です。

イベント前には馴染みのお客様に連絡をとり、お店に来てもらうようにお願いしなければなりません。


さらにお店では甘えた声でドリンクをおねだりしたり「今日はアフターに付き合うから、次は絶対指名してね(ハート)」と駆け引きをしたりと、涙ぐましい努力をしなければ売上成績に結びつかないのです。

もちろん「キャバクラでの営業が好き、努力した分だけちゃんと戻ってくる」そんな意見をもっている女の子もいます。


でも当然ですが「お客さんにメールや電話ができるほどマメじゃない」「昼間は授業があるから忙しくて無理」と、顧客に対する活動ができない方もいますよね?でもバイトでナイトワークはしてみたい、という方に向いているのが派遣でのキャバクラキャストの仕事です。

興味のある方は、ぜひこちらの記事をチェックしてみてくださいね。


派遣キャストはお休みが自由にとれる!

キャバクラに派遣で働くキャストは一言でいって「ヘルプのなかのヘルプ」。

キャバクラは一般的に、新規開店当初や繁盛期にもっとも多くのキャストを必要とします。

新規開店時はそのエリアでお店が定着するかどうかの勝負時なので、より多くの女の子を配置しなければならないのです。


そんなときにお店で仕事をするのが派遣の女の子たち。

お店の専属キャストではないため、キャバクラ店側としては使いやすいのがメリットです。

1日だけの勤務で終わり、というケースもありますし、1週間以上お願いしたいという場合もあります。

ただ女の子は勤務ノルマがないため「土曜日しか休みがないので、この日しか働けません」でもOK!

勤務ノルマも基本的にありません。


お店側としては繁盛期(GWや週末、イベント時期)により多くの女の子を集めたいと思っています。

これらの時期は求人も増えますが都合がつかなければ無理して働く必要はなし。

「クリスマスは彼氏と過ごしたいからバイトはお休み」でも全然OKなんです。

ただし、一度引き受けた仕事は最後までこなすこと。

無断欠勤や遅刻があまりにも多い場合、派遣といえども罰金や退会の対象になってしまいます。

社会的にダメなことはやっぱりダメなんです。


営業ノルマがないのも魅力

キャバクラにつきものなのがノルマ。お店の正規キャバ嬢は「今週はドリンクを○○本、同伴出勤○回の目標をクリアしてください」とお店からノルマ達成を言い渡されますが、派遣の女の子はお店の正規キャストとは一切関係ないので、営業ノルマをクリアする義務は一切ありません。

営業の義務がないため、お店が終わったあとに無理にお客様とアフターする必要はありませんし、メールや電話番号交換をして連絡をとりあう必要は一切ナシ!

プライベートの時間を優先させることができるので、Wワークや学生の方に最適です。